仮想通貨 | Cappasity(capp)紹介

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Cappasity (CAPP):取引所

3Dコンテンツの交換に用いられる分散型AR/VRエコシステム

私たちはAR/VRの価値を広めるを目標としています

Cappasityは新たな協力モデルを設立することによりAR/VRサービスの国際的なエコシステムを導入します。

このモデルの中でユーザーや開発者は3Dオブジェクトの作製や供給によって簡単に利益を得ることができ、一方で企業などは3Dコンテンツを広く活用出来るようになります。

私たちが最初に衝撃を与える産業はネットショッピングです。Cappasityの創立前までは、3Dイメージの作製は時間がかかり、複雑で多数の商品のカタログに使えるものではありませんでした。

今や、我々のソフトはオンラインの小売店や大きなネットショッピング所のプラットフォームで広く使われています。

私たちの次のステップはAR/VRと関係があまりない産業を前進させ、ブレイクスルーをもたらすことです。

どの様に目標を達成するか?

拡張現実および仮想現実(AR/VR)は多くの産業におけるビジネスの状況を変えるであろう革新的な変容を引き起こす可能性が秘められています。

しかしながら、3Dコンテンツの欠乏はAR/VRの発展に対して抑制的に働いてしまうため、次のAR/VRにおける革命の波は、この新しいエコシステムにおいて共に働き、貢献するコンテンツの作製者によってもたらされるでしょう。

私たちはAR/VRエコシステムに要求される創造性の高いコンテンツを取り扱う予定です。

それにより、現実のオブジェクトを誰もが3Dにモデリングすることが可能となります。

このAR/VRツールキットはエコシステムのプラットフォームを介して利用可能で、どんなカメラを用いても3Dイメージが作製可能となるので、3Dコンテンツのベースとして用いることが可能となります。

このコンテンツベースはネットショッピングやビデオゲーム、その他娯楽産業などで長く利用されるでしょう。

どのような仕組みか?

Cappasityは3Dコンテンツの作製、レンタル、販売にブロックチェーン技術を利用した初めてのプラットフォームです。

このアプローチは、創造性の高いコンテンツの保有や交換において分散型・トラストレスな著作権保護を保証します。

スマートコントラクトプロトコルとイーサリウムブロックチェーンに基づいて、私たちの分散型プラットフォームはユーザーの著作権保護と移譲ができるようにしています。

エコシステムの参加者は3Dモデルを使用したり、レンタルする際にコンテンツの作製者に支払いを行います。

AR/VR/3Dコンテンツのマーケットプレイスやモバイルアプリによって、3Dアーティストはプロダクトの作製、レンタル、販売が促されます。

もしくは3Dモデルの作品集の展示や、AR/VRアプリケーションへの融合といった個人的な目的での使用も可能です。

さらに、このプラットフォームはAPIやSDKが提供されるため、我々のテクノロジーとコミュニティが開発したツールを融合させることが可能となります。

活発なコミュニティメンバーや開発者を支援し、AR/VRソフトウェアソリューションを確立するために、我々はユーザーのための報酬基金およびCappasityInnovation Fundを設立する予定です。

マーケット

ARは現代のネットショッピングやモバイル商取引において主要な構成要素となりうる可能性を持っています。

Citi Bank researchの調査によるとAR商取引は2035年までに25%のオンライン小売店が導入することが期待されており、これは1.3兆ドルの経済効果があると考えられます。

しかしながら、AR/VRテクノロジーは、卓上型および携帯ゲーム、テーマパークやアミューズメント、メディアや広告、スポーツ、音楽、自動車産業、教育、医療や健康、産業的利用、工場作業など、様々な分野で活用できるとされています。

ゴールドマン・サックスはAR/VRソフトウェアのマーケットは2025年までに350億ドルに達すると試算しており、そのうちAR/VR ソフトウェアの収入の60%が消費者によってもたらされるとしています。

ビジネスモデル

マーケットプレイス:コンテンツの作製者はCappasityプラットフォームの取引で生じた利益の85-95%を報酬として受け取ることができます。残りは手数料としてプラットフォームに支払われます。

ビジネスアカウント:Cappasityは中小企業にはフリーミウムビジネスモデル(基本的なサービスは無料ですが、高度な機能には料金を課金するシステム)を採用しています。

Cappasityは事前申し込みに基づいた価格決定モデルを採用しています。

最小管理単位ごとの固定金額(定額制)か、無期限のプランを選ぶことができます。

ロードマップ

Q4 2017
Cappasity Platformリリース・あらゆるタイプのデバイスに対応し、独自の3Dフォーマットにより4倍高速ブラウジング、APIもしくは手動により簡単な埋め込みも可能

Q1 2018
無料のモバイル3DキャプチャSDK/3Dビュー、3Dホログラムモバイルキャプチャ/3Dホログラム統合/ UE統合

Q2 2018
スマートコントラクトにより3D / AR / VRコンテンツマーケットプレイスを開発/3Dホログラム
Apple ARKitとの統合/Cappasity AI API:ユーザ行動規範分析、CMS

Q3 2018
無料の3Dアバタースキャナ/AR / VRデバイスのための再開発/3D印刷のための再開発

Q4 2018
分散型AR / VR / 3Dコンテンツストレージ/不動産向け3Dキャプチャを無料で提供/3D測定ソリューション/3Dコンテンツ検索エンジン

Q1 2019
分散型AR / VR / 3Dアプリマーケットプレイス/ドローンによる3Dキャプチャ/高速モバイル写真撮影/分散型GPU写真測量ソリューション

会社概要

URL: ico.cappasity.com
業種:インターネット/ソフトウェア
従業員数:23
設立:2013

経営管理者

Kosta Popov, CEO
Marianna Alshina, CBDO
Alex Chegaev, CTO
Natalie Reyes, CSO
Julia Kasiyanova, BD

既に提供されているもの

  • 無料の3Dデジタル化ソフトウェア「Easy 3DScan®」を使用して3Dビューの作製 – あらゆるカメラで使用可能CAPPをサポートするプラットフォーム
  • 今までの10倍の速度で3Dコンテンツ制作 – 数千SKUの撮影に最適
  • 独自の3Dフォーマットにより4倍高速ブラウジング
  • APIもしくは手動により簡単な埋め込みも可能
  • モバイル機器とVR / AR機器との互換性


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